異食行為(いしょくこうい)

用 語 異食行為
よみがな いしょくこうい
英語表記 malacia

異食行為とは、普通では食べないものを口に入れ食べてしまうという異常行動のことをいいます。
異食行為は、知的障害、認知症、統合失調症などの行動障害の一つとされています。
異食行為は、ゴミ、大小便、毛髪、布、紙、毛糸、砂、土、石、草など、通常は食べないものを摂取してしまいます。
異食行為の対象となる物を手の届くところに置かないようにすることが求められます。


 異食行為に関連のある用語
知的障害認知症統合失調症

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