過用症候群(かようしょうこうぐん)

用 語 過用症候群
よみがな かようしょうこうぐん
英語表記 overuse syndrome

過用症候群とは、過度の運動・訓練により起こる運動機能の低下や障害のことをいいます。
神経・筋の炎症性疾患、脱髄性神経疾患などでは過度の運動・訓練によって、絶対筋力と筋持久力の低下が継続的に生じます。
過用性筋力低下は完全麻痺より不全麻痺の場合に生じやすくなります。
したがって、運動は低負荷で反復回数を多くすることが必要です。
過用症候群に対し、心身の不活動により引き起こされる様々な身体機能の低下のことを「廃用症候群」といいます。


 過用症候群に関連のある用語
廃用症候群炎症障害身体機能

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