筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)

用 語 筋萎縮性側索硬化症
よみがな きんいしゅくせいそくさくこうかしょう
英語表記 amyotrophic lateral sclerosis、ALS

筋萎縮性側索硬化症とは、運動ニューロンに系統的に変性を起こし、進行性に筋委縮をきたす原因不明の難病のことをいいます。
けいれんや、手足の筋力低下、嚥下困難、発声障害、非対称性の筋委縮の拡大などが起こり、やがて呼吸筋の麻痺により人工呼吸器が必要となります。
根本的な治療法は確立されておらず、5年以内に死に至ることが多く見られます。
筋萎縮性側索硬化症は、「ルーゲーリック病」とも呼ばれています。


 筋萎縮性側索硬化症に関連のある用語
萎縮筋萎縮嚥下困難難病麻痺

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