C型肝炎(しーがたかんえん)

用 語 C型肝炎
よみがな しーがたかんえん
英語表記 hepatitis C

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染により生じる肝炎のことをいいます。
C型肝炎の約半数が慢性化し、その一部は肝硬変、あるいは肝がんにまで至ることも少なくありません。
C型肝炎の患者の約30~40%に輸血歴が認められ、輸血による感染が多く見られます。
先進国では、針刺し事故などによる感染が多く見られます。
従来、非A非B型肝炎といわれたもののほとんどはこのC型肝炎です。


 C型肝炎に関連のある用語
ウイルス性肝炎B型肝炎肝硬変感染

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