支援費制度(しえんひせいど)

用 語 支援費制度
よみがな しえんひせいど
英語表記 support payment system for the disabled

支援費制度とは、2003年4月に施行され、身体障害者や知的障害者などが、必要に応じて市町村から各種の情報提供や適切なサービスの相談支援を受け、利用するサービスの支援費の支給を受けて、事業者と直接契約をしサービスを利用できる制度のことをいいます。
支援費制度による利用者の自己負担は応能負担です。
支援費制度は、2006年4月に障害者自立支援法へ移行し、利用者は1割の応益負担となっています。


 支援費制度に関連のある用語
身体障害者知的障害者契約応能負担応益負担障害者自立支援法

スポンサードリンク