自己他動運動(じこたどううんどう)

用 語 自己他動運動
よみがな じこたどううんどう
英語表記 active assistive exercise

自己他動運動とは、筋力低下や麻痺などによって、患側の手足の自動運動ができない場合、健側の手足の力で患側の手足を他動的に動かすことをいいます。
例えば、筋力低下した患側上肢を挙上させるため、滑車を利用し、健側上肢で引っ張り挙上する運動などがあります。
自己他動運動をゆっくりと可能な範囲で行い、筋力増強や関節可動域の維持・向上を図ることが大切です。


 自己他動運動に関連のある用語
自動運動患側健側麻痺関節可動域

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