弱視(じゃくし)

用 語 弱視
よみがな じゃくし
英語表記 weak sight

弱視とは、視覚の発達期に視性刺激遮断あるいは異常な両眼相互作用によってもたらされる片眼あるいは両眼の視力低下で、眼の検査で器質的病変はみつからず、適切な症例は予防、治療が可能なものをいいます。
弱視には、「形態覚遮断弱視」、「斜視弱視」、「微小角斜視弱視」、「不同視弱視」、「屈折異常弱視」などがあります。
弱視の程度によって異なるが、弱視レンズやTV式拡大読書器などが効果的なことがあります。
弱視は、「ロービジョン」とも呼ばれています。


 弱視に関連のある用語
拡大読書器

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