住宅改修(じゅうたくかいしゅう)

用 語 住宅改修
よみがな じゅうたくかいしゅう
英語表記 house reform

住宅改修とは、日常生活の自立、事故の防止、介護負担の軽減を図る事を目的として住宅を改修することをいいます。
住宅改修には、福祉用具を導入し用具を有効に活用するために改修を行う方法と、家屋を全面的に改修する方法があります。
介護保険制度において住宅改修費が支給されるのは、手すりの取り付け、段差の解消、床の滑り防止及び移動の円滑化等のための床材の変更、引き戸などへの扉の取り替え、洋式便器などへの便器の取り替えなどがあります。
住環境を提案するアドバイザーとして福祉住環境コーディネーターの検定資格があります。
住宅改修は、「住宅リフォーム」とも呼ばれています。


 住宅改修に関連のある用語
介護負担介護保険制度自立手すり段差福祉用具便器福祉住環境コーディネーター

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