障害高齢者の日常生活自立度(しょうがいこうれいしゃのにちじょうせいかつじりつど)

用 語 障害高齢者の日常生活自立度
よみがな しょうがいこうれいしゃのにちじょうせいかつじりつど
英語表記 independence degree of daily living for the disabled elderly

障害高齢者の日常生活自立度とは、障害のある高齢者の日常生活の自立度を判定する基準のことをいいます。
正式名称は、「障害高齢者の日常生活自立度判定基準」です。
障害高齢者の日常生活自立度は、生活自立(ランクJ)、準寝たきり(ランクA)、寝たきり(ランクB,C)に分かれています。
生活自立は、何らかの障害を有するが日常生活はほぼ自立しており、独力で外出できる。
準寝たきりは、屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしには外出できない。
寝たきりのランクBは、屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つ。
寝たきりのランクCは、1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいて介助を要する。
以上の各状態をそれぞれ2段階にして示したものです。
障害高齢者の日常生活自立度は、要介護認定や認定調査にも用いられています。


 障害高齢者の日常生活自立度に関連のある用語
自立度介助着替え寝たきり排泄ベッド要介護認定認定調査

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