食品衛生法(しょくひんえいせいほう)

用 語 食品衛生法
よみがな しょくひんえいせいほう
英語表記 food sanitation law

食品衛生法とは、食品の安全性の確保や飲食によって生ずる危害の発生を防止するための法律のことをいいます。
食品衛生法は、1947年法律第233号で、「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与すること」を目的として制定されました。
食品衛生法は2003年に改正が行われ、「食品の安全性確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もつて国民の健康の保護を図ること」を目的としています。


 食品衛生法に関連のある用語
健康食品衛生

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