初老期認知症(しょろうきにんちしょう)

用 語 初老期認知症
よみがな しょろうきにんちしょう
英語表記 presenile dementia

初老期認知症とは、40~64歳以下に発症する脳の変性で生じる認知症のことをいいます。
初老期認知症は、介護保険制度の特定疾病に指定されており、要介護状態や要支援状態になった第2号被保険者は認定を受けることができます。
初老期認知症は、「早発性アルツハイマー病」とも呼ばれています。
65歳以上になって発症する認知症は「老年期認知症」といいます。


 初老期認知症に関連のある用語
認知症アルツハイマー病介護保険制度特定疾病要介護状態要支援状態

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