心臓弁膜症(しんぞうべんまくしょう)

用 語 心臓弁膜症
よみがな しんぞうべんまくしょう
英語表記 valvular disease

心臓弁膜症とは、心臓の4つの弁のいずれかに障害が起こり、正常に機能しなくなる心臓病のことをいいます。
心臓には、左側に僧帽弁、大動脈弁、右側に三尖弁、肺動脈弁の4つの弁があります。
これらの弁によって、血液を一定の方向に送っています。
これらの弁が適切に開かなかったり、適切に閉じなくなったりすると血液の流れに支障をきたします。
心臓弁膜症は、発症しても数十年無症状のままで経過し、その後徐々に症状が出現するため、高齢者に多く見られます。


 心臓弁膜症に関連のある用語
障害高齢者

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