対光反射(たいこうはんしゃ)

用 語 対光反射
よみがな たいこうはんしゃ
英語表記 light reflex

対光反射とは、瞳孔反射の一つで、瞳孔に光刺激を与えると瞳孔が小さくなる反応のことをいいます。
対光反射は、中枢神経の変化を調査するための指標として、意識障害や心肺停止状態など生命の存続を脅かす状態の判断の指針となります。
瞳孔を見た時、左右差がある場合は脳の障害が疑われます。
瞳孔散大、対光反射の消失は死亡判定の条件に含まれています。


 対光反射に関連のある用語
意識障害障害

スポンサードリンク