チェーンストークス呼吸(ちぇーんすとーくすこきゅう)

用 語 チェーンストークス呼吸
よみがな ちぇーんすとーくすこきゅう
英語表記 Cheyne-Stokes breathing

チェーンストークス呼吸とは、心疾患、脳出血、尿毒症、麻酔薬の中毒などで呼吸の神経中枢が侵されたときに現れる異常呼吸のことをいいます。
チェーンストークス呼吸は、無呼吸の状態が続いた後、浅い小さい呼吸が始り、次第に深い呼吸となり、再び浅い呼吸になり、無呼吸となるのを繰り返します。
この呼吸のサイクルを「交代性無呼吸」といいます。
終末期介護などの死の直前に多く見られ、医療関係者との連携が必要となります。


 チェーンストークス呼吸に関連のある用語
脳出血呼吸終末期介護

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