認知症対応型共同生活介護(にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご)

用 語 認知症対応型共同生活介護
よみがな にんちしょうたいおうがたきょうどうせいかつかいご
英語表記 group home for the dementia

認知症対応型共同生活介護とは、介護保険の給付対象となる地域密着型サービスの一つで、認知症のある要介護者に対して提供する介護サービスのことをいいます。
認知症対応型共同生活介護は、日常生活での障害を伴う認知症高齢者に、5~9人の小規模で家庭的な雰囲気の中で、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練などを行います。
認知症対応型共同生活介護は、2005年の介護保険法の改正により、「地域密着型サービス」に位置づけられています。


 認知症対応型共同生活介護に関連のある用語
介護保険地域密着型サービス要介護者認知症高齢者入浴排泄食事機能訓練介護保険法

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