脳血管性認知症(のうけっかんせいにんちしょう)

用 語 脳血管性認知症
よみがな のうけっかんせいにんちしょう
英語表記 cerebrovascular dementia

脳血管性認知症とは、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害に起因した認知症のことをいいます。
脳血管性認知症は、男性に多く、50歳以降に好発し年齢とともに増加傾向にあります。
脳血管性認知症の症状は、初期には記銘力障害や見当識障害が現れ、物忘れ、判断力や計算力の低下が現れ、次第に認知症が現れます。
脳血管性認知症は、「血管性認知症」、「脳動脈硬化性認知症」、「多発梗塞性認知症」とも呼ばれています。


 脳血管性認知症に関連のある用語
脳出血脳梗塞脳血管障害認知症記銘力見当識障害

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