長谷川式簡易認知症スケール改訂版(はせがわしきかんいにんちしょうすけーるかいていばん)

用 語 長谷川式簡易認知症スケール改訂版
よみがな はせがわしきかんいにんちしょうすけーるかいていばん
英語表記 Hasegawa’s dementia scale-revised、HDS-R

長谷川式簡易認知症スケール改訂版とは、1974年長谷川和夫らによって開発された、高齢者用知能評価スケールのことをいいます。
長谷川式簡易認知症スケール改訂版は、日本では最も広く用いられています。
長谷川式簡易認知症スケール改訂版は、健常高齢者なら簡単に回答できるが、認知症高齢者では回答困難な設題となっています。
設題は、5分程度ででき、回答には時間制限がありません。
正解には1点、誤答やできなかったときには0点となり、得点の合計が30点満点であり、20点以下は認知症の疑いがあります。


 長谷川式簡易認知症スケール改訂版に関連のある用語
認知症高齢者

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