発達障害者支援法(はったつしょうがいしゃしえんほう)

用 語 発達障害者支援法
よみがな はったつしょうがいしゃしえんほう
英語表記 support law for developmental disorder

発達障害者支援法とは、2004年に成立した法律で、発達障害を早期に発見し、発達障害者の円滑な社会生活の推進のため、発達支援を行うことにより福祉の増進に寄与することを定めた法律のことをいいます。
発達障害者支援法では、発達障害を、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものであると定義しています。
発達障害者に対する様々な支援を提供するために「発達障害者支援センター」が設置されています。


 発達障害者支援法に関連のある用語
発達障害福祉自閉症学習障害

スポンサードリンク