老眼(ろうがん)

用 語 老眼
よみがな ろうがん
英語表記 presbyopia

老眼とは、眼の障害の一つで、加齢により水晶体の弾性が失われるために調節力が弱まり、近くのものに焦点を合わせることができなくなることをいいます。
老眼になると、本や新聞などを眼から遠ざけて読むようになります。
老眼は、正しい度数の老眼鏡を使用することで矯正できますが、老眼鏡は遠くが見えづらくなるので、近くのものを見る際に限定的に使用することとなります。
老眼は、「老視」とも呼ばれています。


 老眼に関連のある用語
障害加齢水晶体

スポンサードリンク