老人性うつ病(ろうじんせいうつびょう)

用 語 老人性うつ病
よみがな ろうじんせいうつびょう
英語表記 senile depression

老人性うつ病とは、老年期に発症するうつ病のことをいいます。
50歳以降に発症するものは、初老期うつ病または退行期うつ病ともいわれます。
老人性うつ病は、不安が目立ち、妄想を起こすことも多く、自殺率も高くなります。
老人性うつ病は、全身倦怠、頭痛、めまい、腰痛、不眠などを伴うことが多く見られます。
老人性うつ病の治療は、全身状態の改善、環境の改善、抗うつ薬の投与が行われます。


 老人性うつ病に関連のある用語
うつ病妄想頭痛不眠

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